浮気、不倫の現場証拠を必ず撮る探偵事務所

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1年の中で浮気が最も多くなる月・季節はいつ?

      2016/03/24

この浮気なんですが、1年の中でも多くなる時期と少なくなる時期があるのですが、いつが多くなり、いつが少なくなるのでしょうか?

番組出演者「う~ん、暖かくなる頃か、真夏か、でも秋もいいなあって」

こちらをご覧ください。(波形となっているグラフを示し)なんと3月から6月にかけて一旦増えまして、10月から年末にかけても増える。実は(浮気は)夏は少ないんです。(浮気が最も少ないのは8月

意外、これはどうしてなんでしょう?

番組出演者「家族タイムなんじゃないですか、こう、年末年始は家族といる、(8月)お盆は親戚と会う、なんか罪悪感が増す時期・・・」

そのとおりなんですよ。3月というのは新入社員が増えますよね。出会いが増える。

そして年末だとイベント事、クリスマスだったりそういうのが増える、逆にお盆は家族と過ごす時間が増える、という結果が出ているんですよね。

さて、その浮気なんですが、最近、急増しているのが女性の浮気なんです。

こちらご覧ください。女性の浮気、今回依頼した探偵事務所なんですけれども、4・5年前、依頼に来る女性の割合がこうなってます。

【以前 女性の相談者が75%】

番組出演者「男性の浮気を心配してということですね」

それが最近ですとこうなります。

【現在 男女ともに50%】

番組出演者「男性が相談しに行ってるんですか?」

そういうことなんです、まさに。旦那さんが相談に来るということで、その辺気になりますよね。今回、浮気調査のプロ、探偵に密着しまして妻の白昼の浮気日記を激撮成功しました!ご覧ください。



福岡市博多区の探偵事務所ガルエージェンシー福岡中央。昼間の情事はこの1本の電話から始まった。

探偵事務所「ちなみに奥さんの服装ってどんな感じです?ハイ」

電話の内容は、これから妻が男と密会する可能性があるので、その動きを追って欲しいというもの。

番組スタッフ「いわゆる”怪しい”って感じですか?」

探偵事務所「はい、もうたぶん、ご主人は間違いなく黒じゃないかと言ってるんだけど、まあ疑心暗鬼かもしれない、わかんないです。」

 

早速、現場へ急行する探偵たち。今回捜査を依頼してきたのは40代の夫。20代の妻をマッサージ店へ送り届けたものの、その後の動きが心配なため探偵へ依頼をかけてきたのだ。

探偵事務所「カメラもこういう風にビニールテープ巻いて、色塗ったり塗装するとこもあるんだけどうちはビニールテープで黒く全体が分かりにくく、、、この距離だとビデオカメラって分かるけど、ちょっと離れるとやっぱりカメラっていうのが分かりにくくなる。工夫なんですよ」

 

現場に到着。まずは妻がいるマッサージ店を確認。見えない場所で妻の姿を確認することに。手にはハンディカメラ。

番組スタッフ「こうやって撮るんですか?」

探偵事務所「外観とか外の様子、建物の周りとかですね」

待つこと30分。店内に女性の姿が。今回の対象者だ。尾行を開始する探偵。

一体どこへ向かっているのか?妻が足を止めた先は本屋。

番組スタッフ「誰か迎えに来るってことなんですかね?」

探偵「たぶんちょこちょこと携帯をいじってるんで、誰かと待ち合わせの連絡をしてますよ」

その時、道路脇に一台の車が。足早に駆け寄る妻。男の車か?急いで車の後を追う探偵。

探偵「男やった?間違いなく?」 「男です。パッと見、スキンヘッドぽかったですけど」

はたして2人はどこへ向かうのか?

探偵「この尾行の形が自分たち一番楽なんですよ。車間を空けるのも大事なんですけど、1台車を挟むというのが凄く重要で、ずっと後ろから引っ付いていくというのは限界があるので、なるべく間に車を一台入れるという癖をつけているんです」

 

2人を乗せた車に動きが。慌てて後を追う探偵。どうやらレストランで食事に入ったようだ。

一旦、これまでの状況を報告するため依頼者である夫に電話を入れる。

探偵事務所「ちょっと今ですね、状況のご連絡を入れさせていただいたんですが、一応、、、男がいましてですね、今、男と食事していますね。はい、あ~。そしたらちょっと中行きましょうかね、思い切って。」

2人の現在の状況を確認するためレストランの中に潜入することに。

仲睦まじく会話を交わす2人。いったい何を話しているのだろうか?

2人を乗せた車は再び国道へ。次はどこへ向かうのか? 車が曲がった先に現れたのはホテル街、依頼者の予感が的中してしまうのか?ホテルの中へと消えてゆく車。2人がホテルの中へと入っていく決定的瞬間を押さえるためカメラを回す。

探偵「バッチリ撮れた?」 「はい」 「よし」 「確認して貰えれば」 「OK、問題ないね」

番組スタッフ「これ、でいわゆる”クロ”ということになるんですかね?」

探偵事務所「まあ、あとはこの継続の時間、要はここを仮に10分で出てきたとしたら、正直”クロ”と言いにくい部分はあるんですよね。あとはこれを2時間入ったりだとか、あとはまあ回数ですよね。最低2回だとか3回だとか継続性が認められるとなって初めて、まあ間違いのない証拠という形にはなりますね」

ここで再び、これまでの状況を夫に報告。

探偵事務所「あ、もしもしお世話になります。え~ホテルに入りましたね。男性がたぶん40代後半から50代近い方ですかね。

番組スタッフ「どんな話だったんですか?」

探偵事務所「要は今の現状の報告ですね。まあ大体一段落というかホテルまで行きましたという状況を伝えて、その後どうするかということを必ず話し合わないといけないところなんですね。でまあ今回のケースは、もしかしたらそのご主人、まあ依頼者ですよね、が知ってる方の可能性もあるっぽい話だったんですね。なのでとりあえず今日は奥さんと別れた時点で終了してください、という話ですね」

結局、2人がホテルから姿を現したのはおよそ2時間後、白昼の不倫劇はこうして幕を閉じた。妻は夫が待つ自宅へと帰っていった。
浮気調査 密着取材 ガルエージェンシー福岡中央  https://www.youtube.com/watch?v=KnQQrYyOo6I

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