浮気、不倫の現場証拠を必ず撮る探偵事務所

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夫の浮気調査を探偵に依頼したケースその1

      2016/03/24

夫婦間の最大の裏切り行為”浮気”。

「私共に調査を任せていただければ、だいたいのことは出てくるんじゃないのかな、と。」

高額な報酬と引き換えに動き出す集団、プロによる浮気調査。謎に満ちた探偵という仕事が存在する訳。

なぜ”探偵”という仕事が存在するのか?

Q.警察は動けない?
A.動けないですよね、民事不介入ですから

浮気、イジメ、ストーカー、誰にも相談できない問題を抱えた人々の駆け込み寺、”探偵”に密着!

街角で探偵のイメージについてインタビューすると

「コナン君とかそっちのイメージで、何か事件があって捜査しているのかな、とか」


探偵という仕事、ドラマやアニメで知っていてもその実態は謎。私達は名古屋市内にある探偵事務所を訪ねた。

全国最大手ガルエージェンシー名古屋中央、はたして彼らの仕事とは?

Q.依頼内容は?

A.ストーカー調査。ストーカーの被害に遭っているんですけど”証拠がほしい”と。あとはいじめ問題。子どもがイジメられてるんじゃないか、他の子をいじめてるんじゃないか。

ストーカー、イジメ、近所トラブルなど調査内容は私達の身近の問題がほとんどだと言う。中でも実に75.4%(依頼5,664件)が浮気調査。

「ご主人の女性関係?」



「そうですね、ハイ。怪しいと思ったのは昨年の夏」

小さな二人の子を持つ36歳のこの女性、夫に浮気の疑いを抱いていた。

「どんな風に怪しかったですか?」

「携帯電話を肌身離さず持ち歩くとか、電話を掛けても直接するに繋がらず必ず向こうから折り返しの電話になる」

ささいなきっかけから抱いた夫への浮気の疑い。依頼者はその時、家族崩壊の予感を感じたという。

「日用品の買い置きが無かったとか、時計の電池が換えてなかったとか、扉を閉める音が気になるとか、こじつけみたいに聞こえるんですけど夫は全部、私のせいだ私の責任だと言って離婚しろ!っていうふうに・・・」

今年の夏、突然、離婚を迫るようになった夫、女性関係について触れると逆に怒りを露わにし話そうともしない。ついには家を出て行ったという。

 

「向こうはもう、一方的に私が悪いということで、裁判を起こしてでも離婚してやる!っていうふうに言っているので、私は自分を守るべきものとして浮気の証拠を持っておきたい」

 

裁判に至った時、慰謝料や損害賠償を正当に受け取るには、浮気の証拠は不可欠。無ければ泣き寝入りというのが現実。

 

誰にも相談できない孤独な日々の果てに辿り着いたのが探偵事務所だった。

 

「尻尾を掴みたい、というだけだったらちょっと料金が高いかなあ、とは思いますけど、裁判とかなって自分の身を守ったり自分の大事なものを守ったりするためには必要なのかな、という風に今回は考えました。」

【ミヤネ屋】実録「探偵物語」浮気調査に密着
https://www.youtube.com/watch?v=fuAVuweACxE

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